不動産会社によって売れるスピードと金額が全然違う

1人暮らしの時に、1LDKのマンションに住んでいましたが、
結婚を機に戸建てに引っ越すことにしたので、マンションを売却することにしました。

購入時は物件が安い時期だったので、
最近は価格が高騰していることもあり良いタイミングだと思い売却を決めました。

都心で駅からも近く、人気のある街だったので、
マンションは築浅ではありませんでしたが、35平米の部屋を、2700万円で売りたいと思っていました。

しかし、不動産会社から提示された見積額は2500万円以下でした。

担当者からも「もう少し下げたほうが、すぐ売れるだろう」とアドバイスを受けました。
しかし、売却を決めた時に周辺の不動産の売却状況を自分で調べたところ、
相場よりも高いということはなく、十分に売却の可能性のある金額でした。

不動産会社の担当者は自分の担当物件を早く処理したいという思いが強かったようで、
相場価格よりも低い見積額を提示してきていました。

その時、実際に自分で調べることがいかに重要かを痛感しました。
売却のため、物件の情報をインターネットに公開し始めてから実際に契約が結ばれるまでは約4か月ほどかかりました。

最初依頼していた不動産会社の仕事の仕方がかなりひどく、
杜撰な管理で信頼できなかったので、途中で不動産会社を変えたこともあり、
売却までにやや時間がかかりました。

実際に担当の会社を変えてからは、1か月ほどで契約を結ぶことができました。
物件情報は、インターネットへの掲載だけではなく、チラシの配布なども行いました。
空き家 処分の方法はコチラのサイトを参考にしてください。

また、不動産購入を検討している人が担当者のところへ訪れた時には、
担当者から積極的に情報提供をしてもらうようにしました。

担当の不動産会社には、専任契約で依頼していましたが、その選択は正しかったと思います。
丁寧且つ迅速な対応をしてもらうことができました。

実際に物件を購入された方は、住宅ローンを組まずに現金で購入する方だったので、
銀行のローン審査などがなく、スムーズに売買契約を進めることができました。