家を選ぶときは神経質に考えないと後で後悔することに

現在の家に引っ越す以前に住んでいた賃貸は、
シェアをして住んでいたため家賃が元々高めでした。

しかし、急遽シェアを解消しなければいけなくなり、
一人暮らしの為に現在の賃貸マンションに引っ越しました。

家賃更新のタイミングなど、諸々の事情があった為、かなり急いで決めた物件です。
以前の部屋が2DK8.5万というマンションだったのですが、
一人となると家賃の負担から減らさなくてはいけないと思い、
イメージ先行でしたが家賃の相場の高そうな都心を避け、
且つ、比較的都心に出やすい場所を探しました。

特に家賃のウエイトにはかなり重きをおき、不動産屋での物件検索の際にも、
とにかく安いところをと言い続けました。

結果、たまたまお願いしにいった不動産屋さんの持っている物件に格安で入居させていただくことができました。
現在の家は1K4.5万ですが、分譲賃貸である為、
非常に作りがしっかりとしているところが気に入って契約しました。

以前住んでいたマンションと比べると、となりの住人の生活音もほぼ皆無で、快適に生活ができています。

その辺りの丈夫さなどとは別に、当然、ちょっと後悔する部分も出てきました。
いくつかある後悔したポイントの中でも、一番の後悔は、周辺が完全なる住宅地の為、
コンビニエンスストアなどの小売商店がほぼ駅前にしかないという点です。

まぁ、言ってしまえば、これは内見に来た時点でわかっていたことなので、
いまさら感があるのですが、
流石にコンビニエンスストアくらい近所にあるだろうと踏んでいた自分を恨みたいくらいです。

基本的に徒歩で10分歩かないと店がありません。
集合住宅と各種学校施設に囲まれているので静かなこと以外に形容し難い状況です。

また、設備面も築20年のわりにはちょっとここまで汚くなるかね…という状況があったりと、
なかなか家を選ぶというのは賃貸であっても難しいんだなと思いました。

とにもかくにも、良い面も悪い面もしっかりと見極めながら、

神経質なくらいになって探すことが新生活の最大の難関なんだと思います

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